ぱんだパパの憂鬱
私は、しがないサラリーマン。 会社の業績不振で給料・モチベーション下落、業務・出費・不安増量中。はたして、将来は・・・。 とりあえず、ここでは日々の思い・メモを書き綴ります。

モチベーションって?

最近、自分の仕事に対するモチベーションがめっきり無くなってきたのが気になっています。


モチベーションって何でしょう?


いろいろと難しい話をすると、人間の欲求の話がでてきたり、心理学的な話が出てきたりとなると思いますが、


簡単にいってしまえば「やる気」です。
仕事にあてはめてみるとどんな場合に「やる気」が上がるか
 1.自分にしかできないと感じられる場合。
 2.上位の人から評価されているのが分かる場合。
 3.必要とされているのが分かる場合。
 4.ニンジンをぶら下げられている場合。


では、「やる気」が下がる場合はどんな場合か
 1.生活に困ってきた場合。(仕事どころではなくなる。)
 2.仕事上で人間関係に問題がある場合。
    → はやりの鈍感力が必要
 3.評価されていないのが分かる場合。
 4.誰でもできる仕事の場合。
 5.やれどもやれども終わりが見えない場合。
 6.報われない場合。
 7.睡眠できない状態が続いた場合。
   (経験ありますが、モチベーションというより病んでくる感じです。)


こんなところでしょうか。


(ほとんど当てはまっているなぁ・・・)


こちらの記事を参照したのですが、10Step Motivation Worksheetというものがありました。


う〜ん・・・。


確かに、業務だけを考えると、このワークシートでいいような気がしますが、モチベーションというのは、プライベートな時間や本人の考え方、環境など様々な要因が関係すると思うので、このように単純にはいかないような気がします。



まず、モチベーションが下がる場合に着目してみましょう。
 ○ 問題が発生し「悩んでいる状況」が浮かびます。
 ○ また、自分が「個として見てもらえないという状況」もモチベーション低下に繋がるようです。



モチベーションを上げるためには、まずモチベーションを低下させないようにする必要があります。そのためには、モチベーションを上げる前提として以下の状況を作らなければならないと考えられます。



 1.悩みを解消する。
 2.目標を持つ(自分探し):オリジナリティのイメージ
 3.目標に向かって実行する:オリジナリティの構築



私の周囲にいる大抵の人は何かしらかの理由をこじ付けてモチベーションを保とうとしているように感じます。それが大人なのかもしれませんが、私には難しそうです。



本当に自分と向き合って上の3つの事に向き合っている人が、真にモチベーションを持って日々過ごせる人なのかなぁ・・・と思い、私も頑張って実行してみようと考えています。



参考までに私は以下の本を参考に実践してみようと考えています。(定番かもしれませんが・・・)



 1.悩みを解消する。
    →「道は開ける」D・カーネギー 著    様々な悩み解消法が記載されています。
 2.目標を持つ(自分探し)
    →「絶対内定」杉村太郎 著    就職などと関係なく読める内容です。
 3.目標に向かって実行する。
    →「思考は実現する」ナポレオン・ヒル 著



モチベーションによって様々なパフォーマンスに影響を及ぼすはずです。負のスパイラルに突入してしまうかも知れません。
モチベーションが低下して困っている皆さんも、脱却をはかってみてはいかがでしょうか?



歯医者嫌いに朗報

歯医者には行きたくないものですね。
私は、歯医者が大の苦手で、歯医者に行っても口を空けられないほど
苦手です。歯医者恐怖症です。
そんな私ですが、先送りにしていた虫歯がひどくなり、
ついに眠れないほど痛くなってきたので、仕方なく歯医者に行くことにしました。


いろいろと調べてみたところ、私のような歯医者嫌いには「静脈内鎮静法」「笑気麻酔」が可能で、腕が確かだという歯医者が良いということが分かってきました。


歯医者は、デジタル・アナログを駆使して良さそうな歯医者を探しました。実際は歯科・口腔外科でした。


そして、今日、最初の治療に行ってきました。
一度目の診察で、既に2時間という時間をとっていただいていたので、
到着するとすぐに始まりました。
一気に神経を抜いてしまおうという治療でした。
普通は神経を抜くくらいで「静脈内鎮静法」は使わないよと言われました。


<静脈内鎮静法・・・>
 すごい麻酔です。
 痛くない!
 寝てる間に治療が終わったという感じです。
 具体的な流れは、
  0.朝から何も飲まず食わず
  1.診察台に座る(かなり緊張が走る)
  2.心電図の機材を装着される。
  3.血圧計を装着される。
  4.ラインをとられる
    (静脈に点滴の針を刺す。手首近くで結構痛い、歯の麻酔よりは全然まし)
  5.サチレーション計を指に付ける。

  6.点滴で本当に麻酔がかかるのか疑わしいく思う。
     (が、気が付いたら寝ていた?)

  7.何か口の中でされている感じ・・・

  8.目が覚める。(終わったの?って感じ)
  9.30分程休む。(この間、歯科医とちょっと会話)
       どうやら、うわごとのように、「痛い」
       「まだ効いていない」などヘタレな事を
       いっていたようである。
  10.会計を待ちながら、家族の迎えを呼ぶ。(ふらふらしている)
  11.会計。(まだ、ふらふらしている)
  12.家に着く。(まだ、ちょっとふらつく)
  13.麻酔が切れる前にちょっと食事。
  14.麻酔が切れる。
  15.処方された痛み止めを飲む。


 この間約1.5時間 一番奥の歯の神経を抜いて、神経の根も抜いたとのことでした。


 具体的な金額などは、
  「静脈内鎮静法」は保険がきかないようで、麻酔代だけで約20000円かかりました。ちなみに、通常の歯科医院に聞くと、約50000〜60000円と言われました。


どうしても、歯医者の苦手な方、私のような条件で調べてみてはいかがでしょうか?

経営って何でしょう?

最近、仕事でも他社の経営企画部門や、自社の経営層等と関わる機会が増えてきていろいろと考えさせられます。



経営って何でしょう?



概念的、学術的にひとことで言うと、「経済活動の営み」といったところでしょうか?



私は、経営とは以下のような事ではないかと考えます。


 1.世の中に「何か」を提供し、その対価としてカネを得る。
 2.「何か」を提供するために、ヒトを集め、組織を形成する。
 3.ヒトは組織に対して労働を提供することで、提供するモノを生産し、給料を得る。


 これらのヒト・モノ・カネといったリソースが、大きくなれば経営の規模が大きいと言われ、動かせる金額が大きくなり得られる対価も大きくなる。



経営を最適化するために必要な事をざっくりと整理すると、
 1.世の中に「何か」を提供し、その対価としてカネを得る。
    →提供する「何か」が対価に見合っている。
    →対価に見合った「何か」を供給し続けられる。
 2.「何か」を提供するために、ヒトを集め、組織を形成する。
    →「何か」を提供するために最適な組織を形成する。
    →最適な組織に必要な優秀なヒトを集める。
 3.ヒトは組織に対して労働を提供することで、提供するモノを生産し、給料を得る。
    →モノを生産する効率を高める。
     (業務最適化、ヒトのモチベーションUPなど)



これらを実現するために、経営戦略を練り、実行することが重要になってくるのでしょうね。


プロフィール

Author:ぱんだパパ
しがないITエンジニア。
歯医者が大の苦手。
スコッチをこよなく愛す甘党。

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